RESEARCH
調査・研究
- 公共サービス施設の調査・研究・提案
- デザインガイドラインの制作
- ユニバーサルデザインコンサルタント
誰もが使いやすい施設であるために
多様な人が利用する公共的な建物や歩行空間。それらの案内・掲示を設計する際に重要な配慮すべき点や、基本となる数値を示した、デザインガイドラインを作成しました。
- [主な実績]
- 埼玉県 見やすく分かりやすい案内表示(サイン)のガイド
- 熊本県 視覚情報サイン改善計画
- 越谷レイクタウン デザイン指針
- 藤沢市 道路特定事業計画
ユニバーサルデザインをめざして
利用者が本当に必要としていることは何なのか。多様な身体状況の利用者のニーズを理解するために、私たちは多くのネットワークを持ち、日頃から「利用者視点」を拡張する努力をしています。それはデザインするものに反映させるだけではありません。私たちと共にプロジェクトを進める設計・開発部門の方にユニバーサルデザイン調査として、調査手法の組み立てから、調査結果を反映したデザインの提案まで、総合的にお手伝いさせていただいています。