臨海副都心シンボルプロムナード サイン計画
シンボルプロムナードは東京湾臨海副都心の有明・台場・青海各地区を結び、全長4kmにおよぶ憩いの空間です。周辺には東京ビッグサイトや有明コロシアム、お台場海浜公園など今話題のスポットがあります。
プロムナードのサインは、臨海副都心全体の誘導計画との連続性を考慮しました。
また、夢の大橋や海に向かう広場など見どころの解説や、触わりながら理解できる立体地図(触図)で、来訪者を積極的に案内しています。これらのデザインは眺望をさえぎらない形にしました。
触知図は目が不自由な人や小さなこどもにも、楽しみながら臨海副都心の全体像が理解できるよう凹凸の形状やテクスチュアを工夫しました。
さらに模型の段階で目が不自由な人に試してもらい、性能や情報量についてアドバイスを受け、詳細な検討を行ないました。
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